シニアが老後貧乏にならない"思考とネットスキル"

無料でYouTubeを学べる教科書

メルマガ登録

iphone6発売日迫る!で見えたネットビジネスの方向性

日本では依然としてiphoneのシェアは約50%と人気は高いようですが、世界的に見てコレは稀でiphoneのシェアは下がり続けてます。

日本ではiphone6の発売日がこの7月とも9月とも言われ話題になってます。中でも一番の話題はディスプレイの大画面化じゃないでしょうか。

今までiphoneは頑なに、細~い4インチ画面にこだわってきましたから(^-^;

iphone6でついにiphoneが大画化!

iphone6 発売日

大画面のiphone、しかも5.5インチと4.7インチと言われておりミーハーな私にとっては、確かに魅力的ではありますが・・

スティーブ・ジョブズがもし生きていたら、タダ大画面化みたいなことは決してYESと言わなかったと思います。

だって、片手でもてねーじゃん!

スティーブ・ジョブズは、決して消費者のニーズの”後追い”は決してしなかった男だから。「未来の普通を作る」そういったビジョンを持ってました。

iphoneのシェアが落ちてきたのは、消費者のニーズが大外面に流れているから?ウチも大画面にしなければ同じ土俵に登れない・・

絶対こんな発想はなかったはずです。似非appleファンならそうかもしれませんが、大画面になったらiphoneじゃない!エバンジェリストと言われるアップル信者は、そんな人も多いはず。

「AT&Tが提供している非iPhoneのスマートフォン21機種のうち、4インチ以下はたった2機種のみ・・

確かに時代は大画面かも知れません。しかし、それをiphoneがやって意味あるの?他が追従できない高級感、片手て使える大きさ、インターフェイス。コレがiphoneの最大の売りでした。

だから他メーカーは追従出来ず、大画面化で差別化を計った。それを今度はappleが、逆に後追いって・・笑っちゃいます。

そこに理念(ビジョン)が一切ない

相手の土俵で闘ってどうすんの?エバンジェリストは離れる一方でしょうね。appleでしか手に入らない未来をコアなファンは望んでいるわけだし。

エバンジェリストは何も言わなくたって「ねーねーこれいいでしょ~?」と宣伝してくれるappleを信用し惚れ込んだ人たちです。コアなファンが欲しいもの、それは決して「ただの大画面iphone6」じゃないはずです。

廉価版のiphone5cですら高級感が削がれて何だかな~ッて・・案の定売れ残り、各キャリアたたき売りに・・。
iphone5c キャッシュバック

誰も安っぽいiphoneなんて欲しくないでしょ?ゴールドだったり、シルバーだったりするからいいわけで(^_^;)

appleなんて元々PC販売では、ウィンドウズにボロ負けで、たった1%のシェアでしかなかったメーカー。それが何で生き残ってこれたのか?それどころか逆転できたのか?

それは、マニアックな部分(いわゆる玄人向け)に、とことん特化したパソコンだったからです。

デザイン、操作性、グラフィック・・・高くてもオンリーワン!
「ハマる人にはとことんハマる。」

appleじゃなかったらダメだったんです。だから成功できたんだよね~

ネットビジネスも「どっちつかずはダメ!」

Googleの検索エンジンが求めているのは、「何かに特化した記事、役立つ記事」だと言われてます。

それって、ジョブズの考えそのものじゃない?

  • 誰に向かって発信するか?(いや、発信したいのか?)
  • 誰に役立ってほしい情報なのか?

アフリエイトもあくまでビジネスです。
ジョブスのような「ターゲティング」の考えが超重要です。
不特定多数のどっちつかずではなく、特定の層を狙って情報を発信する。

この辺を考えて記事を書いていけば、自ずとファンがついて「ハマる人にはハマる記事」かけるようになるのでは?
ってちょっと考えさせられました。

記事のわかりやすさよりも、まずは熱を伝える!それが出来るようになれば、信頼を得られたその先に収益って自ずとついてくるのかもな~ッて最近思いますよ。

PS
この記事はグダグダですが・・ま、おやじの戯言なのでおゆるしくださいませ。

無料でYouTubeを学べる教科書

メルマガ登録

YouTubeで月10万円稼ぎ続ける!基礎構築講座2017

URL :
TRACKBACK URL :

*
* (公開されません)
*

Return Top