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YouTubeアドセンスの報酬が1月、2月に激減!何があった?

YouTubeアドセンスで1月になって収益がえらい急降下してました。

YTMのノウハウで2014の10月くらいから再構築を始め動画をコツコツあげていて、年末まではいい感じに上昇してきていたので「ようやく来た!このまま波に乗れるぞ~」と意気込んでたんです。

ところが‥

ちょうどクリスマス過ぎた頃から途端に報酬が減りだした。「なんか伸びないな?」それでも当初は、あまり気にしていなかったんです。

 

YouTubeアドセンスで1月になって収益が一気に急降下開始

RPMは、もともと高くなかったけど、140円くらいあったのよ。それが日に日に下がって、終いにゃ50~70円前後っておいおい‥下がりすぎだろ。

単純にアクセスが増えてないのかなぁ?と確認すればそうでもないし、逆にアクセスは前の月の倍以上のペースで伸びてます。こうなると、鈍感な私も焦り始めます。

「これはあかん!明らかに何かおかしい!」

自分のチャンネルの評価が落ちたの?と、できる限りの対策をやってみましたが報酬は更に悪化して落ち込む一方。

 

光明が‥

1月が終わってみれば2倍にもなってるのに、報酬はほとんど12月と変わらないという悲惨な結果に唖然。。それでも2月になればきっと戻る、いや絶対戻るはず‥

兎に角アップアップとしゃかりきになって、YTMを信じ作業をすすめてきました。しかし2月中盤になっても一向に収益が上がりません。

そんな時に、ようやく事態を好転させるメールを見つけました。それは、YTMのフォローアップメール。何の期待もせず布団に入りなが見ていたら、気になる一文が

2015-03-02_103059
そ、そうなの?

たった一文で2ヶ月の悩みが解決。さらにはこんな記事も発見

「ユーチューブの収益が、えらく下がってます」

2015年1月4日公開の動画でこう切り出したのは、ユーチューバーのシバターさん。プロレスラーでもあり、動画では自身の試合からゲームの実況、さらに他のユーチューバーの著書を酷評するような少々過激な映像まで内容はさまざまだ。

以前からシバターさんは、収益について「1再生0.1円」と話してきた。1日数十万再生あり、金額についてはおおよそ平均値のデータが取れていると話す。これが2014年12月以降、1再生あたり0.025~0.05円に落ちているのだそうだ。現状ではユーチューブのみで生計を立てているが、今のペースだと2015年1月は赤字になる見通しだと嘆く。ユーチューブは広告料レートの金額を公表していないが、シバターさんの指摘に賛同する他のユーチューバーもいた。

(中略)

収入が広告料のみのユーチューバーにとっては、1再生当たりのレートを下げられたとすれば死活問題だ。シバターさんは、HIKAKINさんら3人だけがCMに起用されたことにも触れて「ユーチューブは、一部のトップにいるユーチューバーだけを持ち上げて、ほかは全員切り捨てるのか」と怒りをあらわにした。

ITジャーナリストの井上トシユキ氏は、「レートが下がったという前提に立ち、あくまでも推測ですが」とことわったうえで、ユーチューブ側は、広く視聴者を集めるうえで活躍したユーチューバーが、その役目を果たし終えたと考えたのではないかと話す。自主的にユニークな動画を配信してアクセスを稼ぐユーチューバーは、「広告料を払って客を集めてくれる存在」だった。

サイトの知名度が上がって活性化すればさらに広告が増える好循環となり、ユーチューブ側としても都合がよい。ただ、もう集客段階が過ぎたのであれば、これ以上大勢のユーチューバーを抱えて広告料を支出し続ける必要はないと判断しても不思議はない。これからはサイトに登録したユーザーを放さないために、人気の高いユーチューバーだけを選別、優遇するかもしれないと井上氏は見る。こうなると「勝ち組・負け組」に二極化していく可能性は高い。

引用元:http://www.j-cast.com/2015/01/09224990.html

更にこんな動画も‥

 

情報を知らないって怖いね‥

この時点で、YouTubeアフィリもYTMもオワタ‥「やっぱブログ」だよとYouTubeをやめてく人も多いんでしょうね。でも、ちょっと待って、この記事なんかおかしくない?

本気でYouTubeで稼ごうと真剣に取り組んでいるなら簡単に気づくはず。だってGoogleの目線に立って考えればありえないことだから。

Google(YouTube)はあくまで企業です。広告が貼れる媒体は一つでも多い方がいいですよね。自らそれを減らすような事しますかね?

自分だけの狭~い視点で考えると、本質を見失います。

 

1月、2月にYouTube収益が下がった原因はこれ!

あくまで仮説ですが、収益が下がった最大の原因は

「トゥルービュー広告少なくなったから」です。

12月は知っての通りイベント目白押しでしたよね。トレンドアフィリをやってる人は肌で感じていたのではないでしょうか?

当然世の企業はここぞとばかりに広告を出し、年末にがっぽり稼ごうと考えます。みんなボーナスも出てますしね^^

ところが‥今度はその反動で1月は広告を出す企業は激減するといいます。(これは2月中旬まで続くらしい)

そうなんです。確かに広告をチェックするとおんなじ広告ばかり流れてました。さらには”魅力的な広告すらなくなっていた”というのが真相です。

長い間アドセンスをやっている人は、これは当たり前に予測できることだったのです。情報知らないってのは怖すぎです。無駄な気苦労しましたワ‥でももう覚えたよ(笑)

企業の決算期は超重要!

多くの企業の決算期っていつだか知ってます?意外に知られてませんが四半期に決算をすると言われてまして、実際には多くの企業は

3月、6月、9月、12月に決算を行います。

そう、12月のように決算時期には特に広告が増える!いろんな広告が流れれば自ずとクリック率だって増えますよね。

決算期は、ユーチューバーに取ってはまさに稼ぎどきです。ガンガン作業量を増やし攻めるべき時期というのはお約束。

まぁ毎月ガッツリやってりゃ問題ないはずなんですがね~。モチベーションがなかなか続かないなくて‥という人は、成果の出やすい時期だけでも意識的に頑張るのもありです。

 

論より証拠⇒現実に起こった奇跡!

で実際私の報酬にも異変が‥

多くのサイトで予測されていたとおり、2月の下旬から「ぐぐぐぐーーっ」と色んな意味で伸びてまいりました。

コレ見てもらえば一目瞭然

YouTubeアドセンス2月の収益

2月1日と2月28日あまりに違います‥ほぼ同じPVなのに

収益が2倍です‥

この結果、シバターさんが収益が半減したというのが裏付けられてますね。まぁ原因は全く違いますけど(笑)

3月は決算月なので、まだまだ伸びしろはありそうです。
スッキリしたので再度YTMでガッツリYouTubeアフィリで頑張って見たいと思います。

 

YouTube側(相手)の視点に立つ事は大事だよ

他人の土俵を使うプラットフォームビジネスをやっている以上収益が、筒元の一声で左右されるのは仕方ありません。それを知ってても余りある見返りがあるから、YouTubeや無料ブログ、アドセンスを使ってるわけですし‥しかも全部無料。

副業でもお金を稼いでいる以上あなたもプロ。そうなった時のために策を打っておけばいいだけです。

・リスク分散を出来るだけしておく

・本当の情報を理解し精査しおてく

こういった事を常に意識しておくのは、ビジネスでは必須ってことでしょうね。

 

速報!遂に8000円を突破できました!

アクセスさえ来れば何時かはという思いだけで取り組んで来たYouTubeアフィリですが、1月2月の激寒な時期を乗り越えた結果、急に伸びて遂に8000円の大台に!

手を止めなくてよかったわ~

日給8000円

因みに2月は、YouTubeが伸び悩んだぶんドラマブログが頑張ってくれました。少しずつでもリスク分散しとくのは大事ってことですね。2015はさらなるリスク分散を目指して頑張っていきますよ。

ではでは‥

報酬の続きが気になる人は以下のリンクから最新チェック出来ます。今回の仮説は本当に正しかったのか?本当にこのまま報酬は伸びたのか?

⇒【速報!】3月1週目の結果やいかに‥

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